Fu-Nちょっと分かった。何か面白くなってきた。。

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【IoTやってみたい!やらなあかんkedoどないしよ】 ワンボード・マイコンで ~簡単、えぇやんこれ~(Lチカ)

更新日:

IoT流行ってるけど、どんなんやろなぁ~。こんなんあったら、便利なんやけどなぁ。そやけど・・、作り方分からへんし、そもそも基板使こてぇ、何んか、いのかす(動かす)のて、ムツカしいがな。←超ベタな、大阪弁。

あぁ、ほな、おっちゃん、これやってみぃ?と差し出された、obniz Boadメチャクチャ簡単やん!ありがとう、これで、花の水やり、忘れんで済むがな~。( ムツカしいがな 、言うてたおっちゃんが、ホンマに自動の水やりを考えていたかは、さておき・・)ホンマに、とん、とん、トン。はい、できた!て感じやったんで、紹介しますね。

では、久しぶりの効果音で。テッテレー♪

なんか知らんけど、IoTやらなあかんねん。という方も、IoTて、どないするか、どんなもんか、そんな面倒くさないし、なんとなく分かるかも知れません。

●そもそも、IoTてなんやねん。

まあ、ザックリいうと、センサーとかが、インターネットで繋がって、特に無線で繋がっていろんな情報をやり取りできるちゅうこと

みたいな感じですかね。何が出来る言うて、要は、離れたとこの話が見えるいうこと。

 ①遠隔地なんかの離れたところの状況が分かるしぃ。

 ②ついでに、遠隔地の操作が出来てまう

 ③うまいことやったら、故障とか異常を知らせてもらえる○○個できたとかも知らせてもらえるしぃ。

 ④監視カメラとか、センサ、タグとか使こて、どんなふうに動いたとか移動した、使ったとか記録しとける

実際に、現場・現地で見たり、測ったり、センシングするデバイスとその情報や指令を送り・受け取る仕組み(今回:WiFi)が簡単にできてまう!


 

1.ややこしい配線、いらず。Lチカ出来た。

今回、スターターキットを買って試してみた。


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これだけで、青色LEDが光ってもた。

2.どうやって、やるの?

obniz 公式の初期設定とサンプルプログラムを実際に動作させている動画です。(やり方、分かりやすいです)

取説とUSBケーブルとobniz board本体

まず、パソコンと obniz board本体 をUSBケーブル(micro-B)で繋ぎます。

USBケーブルを切り離すとOFFになります。

赤い、四角いのは、LCD画面の保護シートのつまみ部です。
入力の時は、懐かしのジョグダイヤルで。

立ち上がって、 obniz board本体 の画面に二次元コードが出てきたら、スマホで読み取ると、スマホで操作できます。

そうです! WiFiで、 スマホ と  obniz board が繋がってまんねん。

⇒ WiFiで基板(ワンボードマイコン)とパソコンがが繋がってる! センサー繋いだら、インターネットと繋がるでぇ。(離れたとこから、パソコンにデータを送れるやん)

Hello JIN が表示された状態。(これから、LEDを挿します)
LEDのアノード、カソード 向きを間違わないように挿して
おめでとうございます! 光りました。

まとめると・・・

かんたん 3STEP

あっと言う間にできた。

【 コラム 】ダイオードの極性の覚え方

 

<覚え方あるある> 

ダイオードの記号って、カソードは-|◀- のKに似てます。

ダイオードの電流の流れる方向は、
AノードからKソード
なので、アルファベット順にAからK(C)へ流れる。

分かりやすいサイトです。

LEDの極性 アノードとカソードの見分け方 (my-craft.jp)

3.他になんか出来るの?

いろんな機器やセンサーが繋がります。

表示機、モーター、センサーを先ほどのLEDのように直接繋げて、使うことが出来ます。

4.そもそも、obniz て何?

IoTをやりやすいように、マイコン(頭脳)が載った基板を作って、センサを簡単に繋げるようにしたこのデバイスのことで obniz board と言うようです。

    obnizとは | すべての人にIoT開発の機会を、それがobniz(オブナイズ)の使命です

実は、作られている会社も同じネーミングの 株式会社 obniz社で、佐藤 雄紀さんと木戸 康平さんの 日本の二人の青年実業家が共同創業者です。

    About us | obniz

他にもデバイスとしては、自社で開発した以外に検証された、他社のデバイスもあります。

    obnizカスタムデバイスシリーズ | つなぐだけのIoTプラットフォーム「obniz(オブナイズ)」モノとインターネットを簡単につなぎます。

こんな感じで、簡単にインターネットに機器などを繋げることができます。

繋がったら、遠隔地の情報が分かり、遠隔地にも関わらず、操作できます。

IoT(obniz boardの場合)、何ができる?

・遠隔操作
 :そのままですが、遠隔地の操作ができます。

・取得した情報や値の可視化 
 :データが取れればそれを整理して、特徴(いつ多い?何が少ない?)を調べられます。

・画像認識、人工知能
 :今、流行りの画像認識や人工知能を使うことも。

・アラート、通知
 :決まった時間や、ある条件でメール通知も可能。

・MicrosoftやGoogleのクラウドシステムと連携可能。
 :WEBサービスと連携も可能。

   obnizとは | すべての人にIoT開発の機会を、それがobniz(オブナイズ)の使命です

何か、ええことばっかりちゃう?

そうやね、プログラムを変更できるといいつつ、何をどう変えたらええかが分からんですよね。私も JavaScript はやったことがないので、これからいろいろやって行くにあたり、分からんかもで、ちょっと楽しみです。(まず、サンプルプログラムを確認、数値などから、少しづつ変えて行きます。やってみたらなんとかなると思います)・・・兄ちゃん、まぁ、なんとかなるて。(ちょっと、コワイ?)

それと、プログラムで言えば、  JavaScript  だけでなく、ブロックプログラムという、名前のとおり、プログラムをブロックを並べるように積み重ねて作れるようです。

クイックスタート - obniz Docs

5.まとめ

IoTてなんやねん。と言うと、

センサーとかが、インターネットで繋がって、特に無線で繋がっていろんな情報をやり取りできるということですが、そのIoTを実際に行うためのデバイスが、今回の obniz board  になります。

obniz board は日本の  株式会社 obniz社で 作られています。

取っ掛かりとしては、サンプルプログラムなどを使うと実際に、しかも簡単に試すことができると思います。

6.おまけ

今回、もとは、四足ロボットを優先のUSBケーブルでなく、無線(WiFi)で繋げて動かしたい、から始まって、いろいろ探してると、この obniz board にたどり着きました。最初はXBeeも見ていましたが、高額だったり、やっぱり次世代のデバイスにも挑戦したかったので、思い切って買ってみました。

  
結果、結構驚きです。サンプルプログラムが用意されてるとは言え、簡単でした。数年前は、LEDも直付けができず、ブレッドボード経由だったようですが、ドンドン改善されているところも注目するところです。

(これから、複雑なものを作って行ったとき、どうなるかですが・・)

また、obnizは「object」+「nize」の造語で、現実世界のモノをただのモノじゃなくて、何か測ってくれたり、動いてくれてりするモノに変化させる意味があるそうです。

これから、いろいろ自宅のIoT化を考えて、妄想してみるのが、めちゃ楽しみになりました。

桃李不言下自成蹊 「桃李(とうり)もの言わざれど下(した)自(おのずか)ら蹊(こみち)を成(な)す」

桃や李(すもも)は毎年美しい花を咲かせ、豊かな実を付けます。特に何も自分から宣伝したり、言って回らなくても自然と人が集まること。現実的には、自己アピールも必要とは思いますが、自分を磨くことをいつまでも忘れずにいたいです。

せやな?おっちゃん!「そらそやで!当タリマエダのクラッカー ♪


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obniz Board 1Yではスリープ機能が実装されており、使い方によって単三乾電池でも1年を超える長期間動作が可能。


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