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苦々しい話をしよう。変わっていく未来のために。【DeFi】

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今回は難しいですが、分かってくると、人類が今までやってきたことと、そこから、よりよい未来へ向けて変わっていく姿が見えてきます。(大袈裟ナー)   投資のおすすめブログではありませんので、あしからず。

この話は、下記のメルマガから勉強させてもらいました。気になる方は是非チェックしてみて下さい。

2022年の「仮想通貨トレンド」を追いかける為に必要な知識【前編】 - by マナブ (substack.com)

2022年の「仮想通貨トレンド」を追いかける為に必要な知識【後編】 - by マナブ (substack.com)


銀行がなくなる?

銀行ってどんなイメージですか?カウンターがあって、銀行員の方々がその向こうに座って居られ、番号札取って、お金を預けたり降ろしたり。他にも、今はネットバンキングでパソコン使って預けたり、給料が振り込まれたり。

3・40年前は、金利も7・8%で10年預ければ、倍になる(税金なし)と言われました。

今は、定期預金で0.2%の時代。30~40分の1です。

実際、現物の札束を保管・管理してもらったり、外貨と交換してくれたり、メガバンクと言われる大きな銀行が存在しています。

でも、よく考えるとauPAYなど電子マネーで支払できたり、個人間で送金もできます。(法人はだめだったり、まだ、利用環境に制限があるようですが)

さらに、暗号資産の世界では、自分自身が銀行になることも可能ということです。

なんのこっちゃ???ぶっ飛びすぎてるやろ!・・いやでもホンマらしいんです。

PexelsのFrank Coneによる写真

DeFi(ディーファイ)= Decentralized Finance(分散型金融)

銀行と同じ仕組みのひとつで、暗号資産の取引です。ざっくりと言うと、まず、自分がプールと呼ばれる仮想の金庫みたいなものに2種類の暗号資産を預けます。

そこで、他の人が暗号資産を交換すると、預けた人が手数料がもらえるようです。

ただ、利益を出すには、巨額の暗号資産を持つ必要がありそうですね。暗号通貨が手数料以上に価格変動したり、他にも暗号資産自体が使用停止など使えなくなるリスクはありますから。

UNISWAP(ユニスワップ )のPoolの具体的なやり方と報酬を得る方法について|暗号資産(仮想通貨)の将来の可能性〜初心者からの運用方法 (bitcoin-newstart.com)

その他に今の暗号資産で出来ること。

下の文字だけ読むと、何がそんなにスゴイねん?となりますが、今まで、銀行しかできなかったことが個人で出来ちゃうということなんです。

①もちろん、ドルと暗号資産を交換できる暗号資産もあります。(全暗号資産ではありませんが、日本円と交換できるものもあります)

②暗号資産を貸し借りできます。(個人に対して借りられる、世界中の人に貸せるし借りられる。)

③先ほどの、暗号資産どうしを交換できます。

④プールに預けた複数の暗号資産の比率が、インデックスファンドのように、リバランスされます。
 Balancer(BAL) とは?仮想通貨取引所の将来性や使い方 | CoinPartner(コインパートナー) (coinotaku.com)

⑤銀行では一般的な担保が暗号資産では、担保無しでローンを組めます。(フラッシュローン)
 (何に使うかはっきりしているなど限定的な条件で、無担保でローンを組める)

⑥「信用委任」ができる。(連帯保証人のような気がしますが、自分の信用で、他の人が借金できます) 
 AAVEとは|有望DeFiプラットフォームの特徴と将来性を解説 (coinpost.jp)

⑦金利差のある複数の暗号資産を自動で最も利益が出るように運用するサービスがある。(yearn)
 yearn.finance(YFI)とは?仕組みや価格推移をわかりやすく解説! | InvestNavi(インヴェストナビ) (fisco.jp)

ガバナンストークン

ガバナンストークンとは、議決権らしいです。良く分からない権利なのですが、最近はこの権利がバブルのように値段が跳ね上がっているようです。多分ですが、将来的に、株券見たいな感じで、ブロックチェーンのような、分散型の意思決定であれば、価値ある議決権をたくさん持っている、集められる人が権力を持つ。みたいな感じになるんかな。

あっさり言うと、絶対者のいないコミュニティ内で意見が分かれてしまった場合、方向性を決めるために「投票」を行って民主的に決定する仕組みだとか。これは、分かりやすいです。(下記参考にさせてもらいました)

ただ、この配布された議決権が、先ほどの個人で作れる銀行で、取引できるようにしてしまうと、証券化されて価格が付く場合があります。(この辺りが法整備必要?)

【Snapshot.org】DAOの運営に欠かせないガバナンス・トークンの投票所|パジ×かねりん 共著|note

仮想通貨のステーキングとは?仕組み・やり方から利率・デメリットまで紹介! | Media Argo(メディア アルゴ) (fisco.co.jp)

最後に

インターネットの世界は、下記のように変化してきたそうです。

  • Web1 → 読むだけ( = 情報サイトを見る) 1990~2005年
  • Web2 →読む+発信( = SNSで自ら発信する) 2005~2020年
  • Web3 →読む+発信+所有( = 個人がデータを持つ) 2020年~

(20) cdixon.eth on Twitter: "web1: 1990-2005 read web2: 2005-2020 read + write web3: 2020- read + write + own" / Twitter

これからは、個人がデータを持つ時代だそうです。この内容と銀行が無くなることは、直観的につなぐのは難しいですが、中央集権的な巨大な国、会社、組織などが情報を握るのではなく、自己責任の下、自分でお金をやり取りすることがこれから増えてきそうです。そしてそこに、利益を生み出す仕組みが組み込まれていくことになりそうです。

少し前の動画ですが、DeFiについてイメージしやすい、分かりやすい動画があったので、参考にさせて頂きました。(仕組みというより稼ぎ方の方がウエイト高いです)投資は自己責任で。

仕組みの説明をされている下の動画も参考にさせて頂きました。

分かりやすいDeFi・分散型金融!ビットコイン・仮想通貨の先の世界! - YouTube

ただ、法的な整備が整っていないので、不安なところもあります。

水急不流月(水急にして月を流さず)
勢いよく流れる川があったとしても、そこに映る月は決して流されることはありません。良く分からない世界があって、時代にも取り残されそうであったとしても、何がどうなのかをしっかりと見極める為に、落ち着いた心を持ち続けたいものです 禅

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