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ワインの味わい方、知りたい~実際に味わって、テイスティング講座~こんな風に楽しむ

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ワインて、いったい何を楽しむんやろ?ただ飲むだけ?・・なかなか想像つかないですが、そんな楽しみ方を味わえる講座がありましたので、紹介します。

1.ワインブックス ご存じですか?

以前、紹介しましたYouTubeチャンネルのワインブックスでは、ワインの情報について、たっぷり知ることができます。
その知識については、全然、押し付ける感じがなく、出来るだけ多くの人にワインを知ってほしいという、前場さんの思いが伝わってきます。ただ、個人的には、興味の湧かない情報もあふれているので、ちょいちょい飛ばしてみてます。(すみません)


そんなワインブックスさんがワインスクールを始められました。
どちらかというと、ソムリエ試験向け講座の色合いが濃いですが、ワインについて勉強するには、十分すぎる情報量で、百科事典、辞書?のような感じでこれってどうやったかな?というとき拝見しています。

このワインスクールはサブスクなので、月額支払い。ソムリエ試験向け講座ということもあり、6ヶ月は、受講してほしいということでした。ワインの情報量からすると、1・2回で覚えきれないし、自分でコツコツ勉強するタイプの方には、割安で向いているかも知れません。

ワインブックス オンラインスクール (winebooks-school.net)

2.ワインて、興味はあるけど何から知ればいい?

さて、ワインについても最初、どっから手を付けたらええのやら・・。
最初は、ワイン入門を読んだりしましたが、なかなか頭に入ってこず。

知識ゼロからのワイン入門

デイリーワインを飲みあさったり。← 飲んでるだけで、味わいはさっぱり。

ようやく、最近はワイン一年生に戻って勉強したり、料理との組み合わせを楽しんだり。→料理との組み合わせは以前のBlogもご参考に。

図解 ワイン一年生 (サンクチュアリ出版) 知識ゼロでも美味しいにたどり着くハッピーワイン選び

一番は、とりあえず飲む、ただ、いつも同じワインじゃなくて、今日はシャルドネとか種類を決めて飲んでみるとかか、月に1回くらい頑張って千円以上のワイン飲んでみるとか。すると、自己満足に浸れます(笑)

そこで、今回ちょっと面白かったのが、ワインブックスのワインスクール内にあるテイスティング講座でした。

条件はいろいろあるのですが、例えば、①ワインブックススクールの一般会員になって、②ワインを購入、③実際にグラスにワインをそそぎ、④色合い、香り、味わいなどを質問に従って回答していきます。

これは、本来ソムリエ試験の対策なので、そのあと、解答と解説、動画での説明などしてもらえます。

解答を確認すると、ほどいいくらい正解して、微妙に間違うので、俺って才能ある?と勘違いしてしまいます。

ある程度、パターンがあって覚えてくると結構、楽しいです。

3.美味しいワインがありました!

そのテイスティングの教材として味わった美味しいワインがあったので紹介します。品種はシャルドネ。

Dom. des Gerbeaux Mâcon Solutre Le Clos(2017 マコン-ソリュトレ、ル・クロ、ドメーヌ・デ・ジェルボー)

ワインブックススクールの一般会員になって、購入されるといいと思いますが、Amazonなどでもなかなか販売していないです。

Berry Bros. & Ruddさんにありました。
2017 マコン-ソリュトレ、ル・クロ、ドメーヌ・デ・ジェルボー マスター・オブ・ワイン・セレクション ベリー・ブラザーズ&ラッド (bbr.co.jp)

このワインはワイン単体でめちゃ美味しかったです。

香りは、ほわっと広がるし、凄くフルーティなんです。なんともサラッとドライなんですけど、きつくなく、まろやかで優しく、爽やかな味わいでした。合わせる料理は、個人的にはホワイトクリームソースが美味しい気がしました。(レモンを絞るサッパリが美味しいそうです)
2017 Domaine des Gerbeaux Mâcon-Solutré | Vivino
2017 マコン-ソリュトレ、ル・クロ、ドメーヌ・デ・ジェルボー マスター・オブ・ワイン・セレクション ベリー・ブラザーズ&ラッド (bbr.co.jp)

4.ドメーヌ・デ・ジェルボーをちょこっと紹介。

ブルゴーニュのワイナリー (ソルトリュープイィ)

分かりやすく美味しいワインの少ないブルゴーニュ地方でも、デイリーなワインを作る地域で、マコネ地区のソルトリュープイィが本拠地。
ドメーヌですから、自分の畑で獲れたブドウを醸造する、割と小さな生産者になります。
ベアトリス、ジャン=ミッシェル・ドルーアンのご夫婦と息子さんで営まれています。1896年にジャンさんの祖父が始められたそうです。
ドメーヌ・デ・ジェルボー (Domaine des Gerbeaux) (anyway-grapes.jp)

5.まとめ

①手っ取り早く、情報を入手するには、YouTube(ワインブックスなど)がある。
②がっつり、体系的に勉強するなら、ワインスクールという方法もある。
③私が、面白いなと思ったのは、ワインブックスのワインスクール内にあるテイスティング講座
 客観的な、ワインの評価=楽しみ方を知ることができて、また、自分の感覚とも照らし合わせることができて、楽しい。

6.おまけ

禅の言葉に 行雲流水 という言葉があります。こううんりゅうすいというものです。
現在、なかなかうまくいかず、なかなか進まないことがあるのですが、この意味は、


小さなことのに澱むことなく伸びやかに自由に進むというものです。修行僧のことも「雲水」といいこの境地だそうです。イメージからすると修行僧は修行の身なので、雁字搦めな気がしますが、そんな中で掴む、ホントの自由で伸び伸びした境地なのかも知れません。まだまだ、修行が足りません。南無~♪

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