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カベルネ・ソーヴィニヨンに合う料理。【ボルドーワイン】と【ローストビーフ】<短編>

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ボルドーワインとローストビーフの紹介です。ローストビーフの自作です。焼くのは大変なので、最近流行りの湯煎するローストビーフです。それと一緒に飲むワインも探してみました。【プルミエ・セパージュ】です。ばっちり合って、美味しかったです。

ローストビーフの自作。

飲食店独立学校 /こうせい校長 の動画を参考にローストビーフを作ってみました。こうせい校長、ありがとうございました!・・・と書きながら、実際に出来たのは、最初のドリップをしっかりふき取って、肉を冷蔵庫から出して常温になじませてから焼いたところだけでした。あまり時間が無かったので、肉を休ませず、切って食べてしまいました!しかしそれでも、作ってる時の台所が肉の香りで満たされ、すごく食欲そそりました。

出来たローストビーフ。

なんやかんや言いつつ、めっちゃ美味しそうに出来ました。(撮影用の3切れです)

まあまあ、旨そうです。こうせい校長の動画ほどではないにしろ、ちょっと内部がしっとりしてるやん。

ソース無しで味見したら、馬勝ったです。(牛、負けた)フルゥ~

もち、ソースかけてもウマイ!(今回のソースは、市販品です)

ワインです。【プルミエ・セパージュ】

今回はメルローではなく、渋みのあるカベルネ・ソーヴィニヨンを合わせてみました。いい感じでした。

プルミエ・セパージュ
カベルネ・ソーヴィニヨン・ド・ボルドー プルミエ・セパージュ 赤 [2018]年

このワイン自体の渋みはまろやかで、チェリー風味の味わいが、飲み干した後もほんのり香ります。ストレートに言えば、あまり特徴がなく押さえ気味で、さっぱり感を感じます。単品でワインを飲んでも、ぐいぐい行ける飲みやすさです。

今度は、ローストビーフと合わせると、肉汁の香りと果実味が合わさって華やかな雰囲気を味わえました。あまり感じないとは言え、渋みもあるので、油濃さをサラッと流してくれます。つまり、ローストビーフに飽きが来にくくなります。(もっと、たくさん作ればよかった・・)

その他、私が好きなピーナッツ(今回は落花生)に合わせても脂分を流してくれるので、美味しかったです。

反省。

味は美味しかった、ローストビーフですが、何故か硬くなっていました。そういえば、湯煎した時の温度を何度にしたらいいのか分からなかった(他の動画では、沸騰直後に湯煎していた)ので、98℃で肉を投入してしまいました。(取り出すときも65℃でした)

次回は、こうせい校長のように、お湯の温度を60℃にしてから、投入してみようと思います。あとは、何分お湯に浸せばいいかが分からなかったです。

これは、調べてみると、お肉の内部の温度が60℃になるくらいがいいそうなので、今度は、先端を突き刺せる料理用の温度計があるので、湯煎しながら肉の内部の温度を測って、取り出すタイミングを決めます。


タニタ デジタル温度計 ブラウン TT-583-BR(1台)【タニタ(TANITA)】[料理用温度計 調理用温度計 TT-583 BR 茶色]

あとは、湯煎から取り出しですぐは、ぐにゃぐにゃしてても、冷めると硬くなるそうです。肉を切る厚みを考えて、薄く切ることとと、繊維を切る方向に切る必要があります。

ローストビーフ作り、まとめ

  • 肉は早めに冷蔵庫から出し、常温になじませる。(30分~1時間まえ)
  • 肉のドリップをふき取り、塩をまぶして、表面を少し乾かす。(野菜や香草で香りづけと肉を休ませられるとさらによい)
  • 焼き具合、焼き色は、YouTube参照。【シェフの技術】ローストビーフを最高の状態に仕上げる方法 - YouTube
  • 湯煎の温度は60℃(この温度でいいか、次回確認)・・定温調理器じゃないし、冷めていくからなぁ
  • 肉の内部の温度を測って60℃になったら取り出す(これも、次回確認)
  • 肉を切る厚みは、できれば薄く切る。(肉の繊維を切る方向に切る)
  • タイミングは湯煎から取り出して少し冷まし、出来れば冷蔵庫で寝かせてから切ると肉汁があふれ出ない。

なるへそ!次回はもっと美味しいローストビーフを作っぞ。

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