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ランニング

もっと、速く走りたい!マラソンで疲れない走り方はどんな走り方?

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以前からよく言われました、足が速いのは、子供のころから足が速かったから・・。最近、そんなことはないようです。走り方を教われば、速く走れると。では、どんな走り方でしょうか?それを解説(言語化)したYouTubeがあります。また、マラソン走るとき、どうしてもすぐ疲れる。速いスピードが続かん。何か走り方にコツは無いんやろか?こちらも疲れない走りのヒントがありました。ランニングが大好きな方、ただ走るだけでなく、もっといい走り方はないやろか?と模索されてる方、是非、読んでみて下さい!


●短距離編

速く走るってどういうこと?
【短距離編】

子供のころ、足の速い人うらやましかったです。運動会のリレーでもヒーローやし、もうあの運動会には出られませんが、今やってるスポーツでのパフォーマンスをあげることはできますし、子供にも教えられますし、今でもトップスピードで走るとスッキリします。(そんなことするの、私だけ?)いや、今のうちに足が速くなっておけば、アフターコロナで本格的にスポーツが出来るようになった時にヒーローになれるで。

しかしながら、実際速く走る方法として思いつくのは思いっきり、手足振って走る。それ以外に速く走る方法は・・、あ、腿を高く上げて腕を直角に。
あと、ガムを噛むと何故か足が速くなると聞いたことがある。ぐらいです。

調べてみると、こんな動画が・・(YouTube)

この動画、めちゃ、わかりやすいです!しかも先生の言葉がめちゃめちゃポジティブ。
出来ないこと ⇒ 「伸び代がある」 という言葉に置き変わります。
速く走るポイントは、

① 地面を足で後ろに蹴らずに、バネのように弾む。
② 膝は高く上げる。
③ できるだけ足が地面に着いている時間を減らす。(高速で足を入れ替える)

みたいです。

文章では分かりにくいので、是非、YouTubeを見て下さい。目からうろこで感動します。

また、他シリーズで、ラグビー選手野球選手サッカー選手とのコラボや、スタートダッシュのメソッドもあります。参考にしてみて下さい。
社長の和田さんは、26歳から100mのタイムを 1秒 縮めたそうです。(大人でも十分タイムが縮まるそうです)

和田さんの思いとしては、速く走る方法はあるので、だれでも速く走ることができる。天性のものと思われていた足の速さは、実はその走り方を教われば、だれでも速く走れる。それを分かりやすく伝えていくことで、足が速くなれた成功体験してもらい、その体験をとおして、他のことにもチャレンジする楽しさを知って欲しい。ということだそうです。

「走りの学校」 なので、オンライン、オフラインでの講座もあるので、興味ある方は、是非チェックしてみて下さい。

●長距離編

以前から思ってたこと

もうひとつ、今度は、長距離のマラソンの方ですが、昔ハーフマラソンを走ったときに、前半を速く走り過ぎて後半、15km過ぎたくらいに、自分の足を自分の意志で動かせなくなってしまい、そこからは歩いてゴールした経験があります。

そのころの走りは、速く走りたいから、短距離走ではないものの、膝を高く上げて、パワーで推進していました。

対策、(ほなら、こうしらえぇんちゃう?)

どうしたら、疲れない走りができるのかと考えていて、ふと、人間の筋肉で太い筋肉と言えば太ももの筋肉だよな。と思う日がありました。ということは、その筋肉を使えば、エネルギーを生み出すための酸素消費量も多いはず。だから、この筋肉をできるだけ使わずに、走れば、疲れずに走れるのでは?また、ランニングのとき、前に蹴る力のほぼ全て推進力に出来たら、効率よく走れるのでは?と考えました。
・・先ほどのスプリントは反発力でももを上げ、出来るだけ接地しないことで慣性力を維持してブレーキを掛けないという考え方とは違いますし、実際、スプリントとマラソン(ランニング)とは別の考え方のようです。

こういう感じで走れないか?

出来るだけ、腿は重力に逆らって高く上げずに、真下に着地してそのまま、後ろに蹴る。足を前に出す量は、蹴った反動で足が前に出る分くらいでいいんじゃないかと。

その走り方で、ハーフマラソンを走り、以前のように歩くことなく最後まで走りきれてタイムも2時間を切れているので、そこまで悪い考えでもないと思っていました。(そこまでたいしたことないけど、自慢?)

なんと、実際にそういう動画が・・(YouTube)

ストライドを伸ばすという趣旨の動画ですが、太ももを上げて足を前に大きく踏み出すとエネルギの消費が大きく、ブレーキになると。腿を上げるエネルギを省略して、真下に踏み出し、沈みこまずに反発力を得て、さらに効率良く後ろに蹴り出す。

まとめ

●足の速さは、天性のものだけでなく、走り方をランニング ⇒ スプリントにかえることで、速くなる。また、それは、大人になってからも、その走り方が出来れば足が速くなる。
 ① 地面を足で後ろに蹴らずに、バネのように弾む。
 ② 膝は高く上げる。
 ③ できるだけ足が地面に着いている時間を減らす。(高速で足を入れ替える)

太ももを上げて足を前に大きく踏み出すとエネルギの消費が大きく、ブレーキになる
自分なりに考えてやってみました。また、それは、実際、理にも適っているよう!ただし、腿は上げないで走るより、腿を上げて走る方がスピードは速くなります。(実際、エネルギ消費も大きく疲れるので、私は長時間は続けられないです T_T)

走り方も研究してみると、まだまだ、自分に最適の走り方など調べたり、確認・実験してみることが沢山ありそうです。化学的な体内のエネルギ生産や枯渇のしくみ、食事や睡眠(疲労)との関係。フォアフット、ヒールストライク、ミッドフット・・。私は、マラソンの距離が長距離になると、走りに飽きてきて、腕を振ったエネルギーで走ったり、わざと腿を上げて走ったり、体の使う部位を変えて走ります。
だけど、やっぱり走るのは楽しいです。音楽聞きながらの早朝ランニングは清々しいです。

おまけ。

同じくタカヤマラソンさんの動画で、足首の向きを注意しよう!【ほんの少し】つま先の向きが5度外に向くだけで1分遅くなる(徹底検証)というものがありました。そのストレッチをやって、足首の向きを注意すると、なんか、すごく足首で蹴って歩ける印象がありました。次回のランニングが楽しみです。

続きですが、実際、足首の向きを注意してしっかり蹴って走ることで、ここ数ヶ月で最速の10.2km/h、さらに平均ストライドも1.01mと最も大きくなりました。(GARMINで計測)つづく。

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