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ワイン 本・書籍

おかず(ボロネーゼ)から、デイリーワインの探し方~クイズで楽しむ♬~

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今日はチョットひと休みして、いい本を見つけたので紹介します。


なかなかワインの知識が無いと、美味しいワインに巡り合えないと思っていましたが、この本は、そんなことないですよ♪もっと自由に楽しみながら選べばいいですよ。と言ってもらえた気がしました。

へんみゆかりさんの知識ゼロでも美味しいにたどり着くハッピーワイン選び」です。


もちろん、日本ソムリエ協会のワインエキスパートの方なので、ワインの知識も交えながら、選び方のコツをしっかり書かれています。


では、その中身を少しだけ紹介していきます。Go!


知識ゼロでも美味しいにたどり着くハッピーワイン選び

夕食の献立に合わせて、ワインを選ぶ方が多い。

ワインに興味のある方に普段どのようにワインを選んでいますか?と聞くと、「今日の夕飯に合わせてワインを買う」という方が多いそうです。

そこで、クイズです!

今夜の夕食は、ボロネーゼ。さて何のワインを選びますか?

え?何、いきなり。ですよね。この本では、このようなクイズ形式の解答の中にワインの選び方のイメージ(ミチシルベ・道筋)が書かれています。


この料理はこういう特徴があるので、これに合うのはこういうワインでといった具合です。
勿論、その前段階として、料理とワインの組み合わせを成功させる法則も「5つの同じ」など具体的な紹介があります。

さて、先ほどのクイズの解答は、詳しくは本を見て頂きたいのですが、

①店のワインボトルを透かすと向こうが見えるかどうかの「赤ワイン」


②価格は1,500円~2,000円くらい


③ボロネーゼ発祥のイタリアワイン

とまるでプロファイリングのようなチョイス。

①見た目、②価格帯、③産地を合わせることでマリアージュと言われる、料理とワインの相性のいい組合せができるそうです。

そして、その「答えを考える過程」を楽しむ方法が書いてあります。

他のクイズでは、ハンバーグ(デミグラスソース)や餃子などもあります。さらに・・

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「ふふふ」って笑っちゃう美味しさに出会うこと。

つまり実際に、ワインを想像して、バーチャルで触れてみる。

  • この本にあるような切り口で、料理に合うワインを想定してみる。
  • 出来れば、家族や仲間とワイワイ考えてみる。
  • 想定のワインがお店にない場合も、代案で対応してみる。
  • 実際に、味を試してみる。(想定の時のようにワイワイ出来ればサイコー)

そうすることで、筆者も言っていた、「ふふふ」って笑っちゃう美味しさに出会えると思います。私も読みながら、想像してしまいました。

・・この料理なら、こっちのこんなワインも美味しくないかなぁ?イメージが広がります。

好みは人それぞれなので、みんなでワイワイ、オレはこっちやな。私はこれと思うなど、話せると楽しいと思います。そのきっかけ、ネタにはイイネ!です。

<デイリーワイン>

今更ですが、デイリーワインの定義も書かれていました。

  • 2,500円(税別)以下のワイン
  • スーパー、酒屋など身近で売られているワイン

なので、身近にありそうな、つい何となく買ってしまうワインでした。

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まずは、答え教えて~!

知りたいのは・・、

  • ワインを買うおすすめのお店
  • 好みのワインをお店で探す方法
  • 条件が同じ時のワインの選び方

ですよね。とは言うものの、めんどくさいし、時間も無いから・・、という方には、ワインを買うおすすめのお店として、皆さんの家や私の家の近くにもあるお店をあげられています。

他にも

好みのワインをお店で探す方法
  なら何を切り口に選んでいけばいいのか。

条件が同じ時のワインの選び方
  具体的に考えていくと、比べられない(どっちもいい!)ことがあります。その時の突破口についても紹介されています。

さらに、

        お店のワイン説明POPに書かれているコメントのキーワードからどういう料理に合うか、例えば、白ワインでミネラル感があるというのことは、塩分が効いた料理や魚介類あうなどを教えて頂けます。

最高マリアージュに欠かせないもの

それは、「風味」を合わせるということ。

風味とは、実際の味わいだけでなく、香りなどを通し、感性で味わうということ。料理の味は実際は香りを楽しいんでいるということからもうなづけます。ここまで来れば、まさに「ふふふ」ですよね。


いったいどんあなワインを選んだらいいのか?答えももちろん知りたいところですが、やはり、自分でも試してみたいところです。また、教えてもらった内容で、それを選定する過程も楽しめそうです。(やってみよ~。コレカラカイ!)
ざっとまとめるとこんな感じです。

  • クイズ形式で、その解答の中にデイリーワインを選ぶミチシルベが書かれている。
  • 組合せを成功させる法則は「5つの同じ」
  • おすすめのお店は案外近くにあり、すっきりした選び方のコツも教えて貰えます。
  • 味わいプラス、香りも含めた風味を感性で味わうふふふ」。

この本がいいなと思ったのは、「切り口」ハッキリさせて、どういう視点で考えればいいかが書かれているところです。

まずは、その視点で自分自身試してみて確認ができる。ちょっと違うなと思った場合、考えた内容に対して、次回になってしまいますが、この間はこうだったから、今回はこっちでいこ!など修正してみることもできる。

また、イメージして、その過程も楽しめるなと。いろいろ試行錯誤できそうです。

そしてその内、自分自身が考えた切り口にも挑戦してみて、これはセオリーでないと言われることも、こういう条件なら成り立つなどの発見ができれば、「ウシシ!」かなと思います。つづく

知識ゼロでも美味しいにたどり着くハッピーワイン選び

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